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VPU バンガード・米国公益セクターETF

Vanguard Utilities ETF

中身はどんな会社か

VPU に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名ティッカー比率
1ネクステラ・エナジーNEE11.79%
2サザンSO6.67%
3デューク・エナジーDUK6.28%
4コンステレーション・エナジーCEG5.83%
5アメリカン・エレクトリック・パワーAEP4.45%
6センプラSRE3.83%
7ドミニオン・エナジーD3.76%
8ビストラVST3.57%
9エンタジーETR3.21%
10エクセル・エナジーXEL3.09%

上位10社で全体の52.5%(純資産に対する割合)。基準日は2026年5月31日。

出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年7月29日提出、受付番号 0000052848-26-000899)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(The Vanguard Group) →

この業種の説明

VPUは、ネクステラ・エナジー(NEE)が全体の1割強で最大です。サザン(SO)・デューク・エナジー(DUK)・アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)・ドミニオン・エナジー(D)のような、地域で電気を届ける電力会社が中心で、上位10社で全体の半分ほどです。

上位10社には、コンステレーション・エナジー(CEG)やビストラ(VST)のように、発電した電気を市場で売る会社も入っています。料金が決められた電力会社より、電力の需要や価格の影響を強く受けます。

SPDRのXLUと同じく米国の公益セクターのETFで、VPUのほうが中小型の会社まで広く組み入れています。日本の1627(電力・ガス)とは「中身がほぼ同じ」(◎)です。

対応するETF

VPU そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。

売買のしやすさ

スプレッドの中央値(30日)3.5bps(0.035%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる

コード
VPU(NYSE Arca)
運用会社
The Vanguard Group
セクター
公益
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(The Vanguard Group)
取引所
出来高はNYSEで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

VPU のチャート(日足・週足・月足)

このETFを売買するには →

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