2847 GX・新成長インフラETF
グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETF
インフラの整備に関わる日本の会社を集めた指数に連動します。TOPIX-17 の建設・資材(1619)と電力・ガス(1627)にまたがるテーマ型で、業種まるごとではありません。
中身はどんな会社か
2847 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | コード | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | TDK | 6762 | 9.09% |
| 2 | ソフトバンクグループ | 9984 | 8.00% |
| 3 | 栗田工業 | 6370 | 7.65% |
| 4 | NTT | 9432 | 7.42% |
| 5 | NIPPON EXPRESSホールディングス | 9147 | 7.35% |
| 6 | 日本電気 | 6701 | 6.99% |
| 7 | 野村総合研究所 | 4307 | 6.70% |
| 8 | 三菱マテリアル | 5711 | 6.52% |
| 9 | ジーエス・ユアサ コーポレーション | 6674 | 4.68% |
| 10 | ニッコンホールディングス | 9072 | 4.37% |
上位10社で全体の68.8%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年4月24日。
出典:EDINET 有価証券報告書(第9期)(2026年7月17日提出、書類番号 S100YQBA)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。
この業種の説明
2847は、通信・物流・水・電力などのインフラに関わる日本の会社を集めたETFです。1位の電子部品のTDK(6762)が全体の1割近くで、ソフトバンクグループ(9984)・栗田工業(6370)・NTT(9432)・NIPPON EXPRESSホールディングス(9147)が続きます。上位10社で全体の7割近くです。
上位10社には、ITサービスの日本電気(6701)・野村総合研究所(4307)、金属の三菱マテリアル(5711)、電池のジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)、物流のニッコンホールディングス(9072)も入っています。
このサイトでは建設・資材の業種に並べていますが、TOPIX-17の1619(建設・資材)のような建設会社はほとんど入っていません。データセンターや通信網、物流網といった、これから広がるインフラを支える会社を集めた中身です。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)251万円/スプレッド29.9bps(0.30%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 2847(TSE)
- 運用会社
- Global X Japan
- 連動する指数
- FactSet Japan New Growth Infrastructure Index(配当込み)
- 近い業種
- 1619 建設・資材
- 分配金の支払い月
- 6月・12月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:Global X Japan「ETFの収益分配のお知らせ」)
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