1626 NF・情報通信・サービスその他(TPX17)ETF
NEXT FUNDS 情報通信・サービスその他(TOPIX-17)上場投信
中身はどんな会社か
1626 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | コード | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ソフトバンクグループ | 9984 | 18.14% |
| 2 | リクルートホールディングス | 6098 | 13.36% |
| 3 | 任天堂 | 7974 | 6.51% |
| 4 | NTT | 9432 | 6.13% |
| 5 | KDDI | 9433 | 5.71% |
| 6 | ソフトバンク | 9434 | 5.27% |
| 7 | 日本郵政 | 6178 | 3.02% |
| 8 | アシックス | 7936 | 2.80% |
| 9 | オリエンタルランド | 4661 | 2.36% |
| 10 | セコム | 9735 | 1.90% |
上位10社で全体の65.2%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月15日。
出典:EDINET 有価証券報告書(第19期)(2026年9月29日提出、書類番号 S100YV3Q)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。
この業種の説明
1626は、ソフトバンクグループ(9984)とリクルートホールディングス(6098)の2社で3割ほどを占めます。続いて任天堂(7974)、通信のNTT(9432)・KDDI(9433)・ソフトバンク(9434)が入ります。
ほかにも日本郵政(6178)、アシックス(7936)、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド(4661)、警備のセコム(9735)など、いろいろな業種が入っています。名前のとおり「情報通信」と「サービス」と「その他」を合わせたETFです。
米国のXLC(通信サービス)・XLK(情報技術)とも「名前は同じでも中身が違う」(△)です。1626の動きは、上位のソフトバンクグループの影響を大きく受けます。
対応するETF
情報通信・サービスその他(1626)に対応する米国のセクターETFです。△ 名前は同じでも中身が違う(通信・人材・ゲームなどの寄せ集め)対応表を見る
記号は対応表の度合い:◎ 中身がほぼ同じ/○ おおむね対応/△ 名前は同じでも中身が違う
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)3,799万円/スプレッド12.1bps(0.12%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 1626(TSE)
- 運用会社
- 野村アセットマネジメント
- 連動する指数
- TOPIX-17 情報通信・サービスその他
- セクター
- 1626 情報通信・サービスその他
- 分配金の支払い月
- 8月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:NEXT FUNDS「ETFの収益分配のお知らせ」)
- 出典
- EDINET 有価証券届出書
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(野村アセットマネジメント)
- 取引所
- 売買単位・出来高はJPXで見る
信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。
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