中身はどんな会社か
VOX に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | ティッカー | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | アルファベット | GOOGL | 26.66% |
| 2 | メタ・プラットフォームズ | META | 21.05% |
| 3 | ネットフリックス | NFLX | 4.75% |
| 4 | ベライゾン | VZ | 4.16% |
| 5 | ウォルト・ディズニー | DIS | 3.95% |
| 6 | AT&T | T | 3.68% |
| 7 | ワーナー・ブラザース・ディスカバリー | WBD | 2.73% |
| 8 | Tモバイル | TMUS | 2.49% |
| 9 | コムキャスト | CMCSA | 2.35% |
| 10 | テイクツー・インタラクティブ | TTWO | 2.08% |
上位10社で全体の73.9%(純資産に対する割合)。基準日は2026年5月31日。
出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年7月29日提出、受付番号 0000052848-26-000894)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。
この業種の説明
VOXは、アルファベット(GOOGL)とメタ・プラットフォームズ(META)の2社で全体の5割近くを占めます。動画配信のネットフリックス(NFLX)、通信のベライゾン(VZ)、映画・テーマパークのウォルト・ディズニー(DIS)、通信のAT&T(T)が続き、上位10社で全体の7割を超えます。
検索・SNSの大きな会社と、通信・メディア・ゲームの会社が同じETFに入っているので、名前から想像する「通信のETF」より、成長株に近い動き方をすることがあります。
SPDRのXLCと同じく米国の通信サービスセクターのETFで、VOXのほうが中小型の会社まで広く組み入れています。日本の1626(情報通信・サービスその他)とは「名前は同じでも中身が違う」(△)です。
対応するETF
VOX そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。対応表を見る
- 1626 情報通信・サービスその他△ 名前は同じでも中身が違う
記号は対応表の度合い:◎ 中身がほぼ同じ/○ おおむね対応/△ 名前は同じでも中身が違う
売買のしやすさ
スプレッドの中央値(30日)3.2bps(0.032%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる
- コード
- VOX(NYSE Arca)
- 運用会社
- The Vanguard Group
- セクター
- 通信サービス
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(The Vanguard Group)
- 取引所
- 出来高はNYSEで見る
信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。