XLC 通信サービスセレクト・セクターSPDR
State Street Communication Services Select Sector SPDR ETF
中身はどんな会社か
XLC に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | ティッカー | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | アルファベット | GOOGL | 23.50% |
| 2 | メタ・プラットフォームズ | META | 19.90% |
| 3 | テイクツー・インタラクティブ | TTWO | 5.25% |
| 4 | ネットフリックス | NFLX | 4.84% |
| 5 | コムキャスト | CMCSA | 4.70% |
| 6 | ワーナー・ブラザース・ディスカバリー | WBD | 4.67% |
| 7 | エレクトロニック・アーツ(Electronic Arts)2026年8月に買収され、上場廃止 | — | 4.63% |
| 8 | ウォルト・ディズニー | DIS | 4.48% |
| 9 | Tモバイル | TMUS | 4.15% |
| 10 | ベライゾン | VZ | 4.14% |
上位10社で全体の80.3%(純資産に対する割合)。基準日は2026年6月30日。
※ 会社名の下の注記は、基準日(2026年6月30日)より後に起きたことです。
出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年8月28日提出、受付番号 0001410368-26-089424)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。
この業種の説明
XLCは、Googleを運営するアルファベット(GOOGL)とFacebook・Instagramのメタ・プラットフォームズ(META)の2社で全体の4割を超えます。名前は「通信」ですが、中心はネット広告で稼ぐ会社です。
ほかに、ゲームのテイクツー・インタラクティブ(TTWO)、動画配信のネットフリックス(NFLX)、メディアのウォルト・ディズニー(DIS)・コムキャスト(CMCSA)・ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)が入ります。携帯電話の通信会社であるTモバイル(TMUS)・ベライゾン(VZ)は、それぞれ全体の4%ほどです。
日本の1626(情報通信・サービスその他)とは「名前は同じでも中身が違う」(△)です。1626はソフトバンクグループやリクルート、通信会社が中心で、ネット広告の大きな会社は入っていません。
対応するETF
XLC そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。対応表を見る
- 1626 情報通信・サービスその他△ 名前は同じでも中身が違う
記号は対応表の度合い:◎ 中身がほぼ同じ/○ おおむね対応/△ 名前は同じでも中身が違う
売買のしやすさ
スプレッドの中央値(30日)1bps(0.01%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる
- コード
- XLC(NYSE Arca)
- 運用会社
- State Street Investment Management
- 連動する指数
- Communication Services Select Sector Index
- セクター
- 通信サービス
- 公式ページ
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