XLK 情報技術セレクト・セクターSPDR
State Street Technology Select Sector SPDR ETF
中身はどんな会社か
XLK に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | ティッカー | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | エヌビディア | NVDA | 14.65% |
| 2 | アップル | AAPL | 12.85% |
| 3 | マイクロソフト | MSFT | 8.38% |
| 4 | マイクロン・テクノロジー | MU | 5.42% |
| 5 | ブロードコム | AVGO | 5.41% |
| 6 | AMD | AMD | 5.28% |
| 7 | インテル | INTC | 3.68% |
| 8 | アプライド・マテリアルズ | AMAT | 3.20% |
| 9 | ラムリサーチ | LRCX | 3.02% |
| 10 | シスコシステムズ | CSCO | 2.58% |
上位10社で全体の64.5%(純資産に対する割合)。基準日は2026年6月30日。
出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年8月28日提出、受付番号 0001410368-26-089672)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。
この業種の説明
XLKは、エヌビディア(NVDA)とアップル(AAPL)の2社で全体の3割近くを占め、マイクロソフト(MSFT)が続きます。上位10社のうち、エヌビディアと、マイクロン・テクノロジー(MU)・ブロードコム(AVGO)・AMD(AMD)・インテル(INTC)・アプライド・マテリアルズ(AMAT)・ラムリサーチ(LRCX)の7社が半導体の関係の会社です。
Googleのアルファベットやメタ・プラットフォームズはXLC(通信サービス)に、アマゾン・ドット・コムはXLY(一般消費財)に分類されていて、XLKには入っていません。「大きなIT企業がすべて入っているETF」ではない点に注意が必要です。
日本の1625(電機・精密)・1626(情報通信・サービスその他)とは、どちらも「名前は同じでも中身が違う」(△)です。1625は半導体の製造装置や電子部品が中心で、XLKのようなソフトウェアやスマートフォンの大きな会社は入っていません。
対応するETF
XLK そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。対応表を見る
- 1625 電機・精密△ 名前は同じでも中身が違う
- 1626 情報通信・サービスその他△ 名前は同じでも中身が違う
記号は対応表の度合い:◎ 中身がほぼ同じ/○ おおむね対応/△ 名前は同じでも中身が違う
売買のしやすさ
スプレッドの中央値(30日)1bps(0.01%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる
- コード
- XLK(NYSE Arca)
- 運用会社
- State Street Investment Management
- 連動する指数
- Technology Select Sector Index
- セクター
- 情報技術
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(State Street Investment Management)
- 取引所
- 出来高はNYSEで見る
信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。