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XLY 一般消費財セレクト・セクターSPDR

State Street Consumer Discretionary Select Sector SPDR ETF

中身はどんな会社か

XLY に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名ティッカー比率
1アマゾン・ドット・コムAMZN22.22%
2テスラTSLA19.64%
3ホーム・デポHD5.83%
4マクドナルドMCD4.15%
5TJXTJX3.92%
6ブッキング・ホールディングスBKNG3.44%
7ロウズLOW3.07%
8スターバックスSBUX2.90%
9マリオット・インターナショナルMAR2.02%
10ロイヤル・カリビアン・クルーズRCL1.97%

上位10社で全体の69.2%(純資産に対する割合)。基準日は2026年6月30日。

出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年8月28日提出、受付番号 0001410368-26-089594)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(State Street Investment Management) →

この業種の説明

XLYは、アマゾン・ドット・コム(AMZN)とテスラ(TSLA)の2社で全体の4割を超えます。この2社の動きで、ETF全体の動きが大きく決まります。

ほかに、住宅リフォーム用品のホーム・デポ(HD)・ロウズ(LOW)、外食のマクドナルド(MCD)・スターバックス(SBUX)、衣料品のディスカウント店のTJX(TJX)、旅行のブッキング・ホールディングス(BKNG)・マリオット・インターナショナル(MAR)・ロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)が入っています。

日本の1622(自動車・輸送機)・1630(小売)とは、どちらも「名前は同じでも中身が違う」(△)です。日本では自動車と小売・外食が別のETFに分かれていて、XLYはその一部ずつを合わせた形です。

対応するETF

XLY そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。

売買のしやすさ

スプレッドの中央値(30日)1bps(0.01%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる

コード
XLY(NYSE Arca)
運用会社
State Street Investment Management
連動する指数
Consumer Discretionary Select Sector Index
セクター
一般消費財
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(State Street Investment Management)
取引所
出来高はNYSEで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

XLY のチャート(日足・週足・月足)

このETFを売買するには →

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