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1622 NF・自動車・輸送機(TPX17)ETF

NEXT FUNDS 自動車・輸送機(TOPIX-17)上場投信

中身はどんな会社か

1622 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名コード比率
1トヨタ自動車720348.74%
2本田技研工業72678.99%
3ブリヂストン51086.43%
4デンソー69026.10%
5スズキ72694.75%
6川崎重工業70123.27%
7シマノ73092.36%
8SUBARU72702.35%
9ヤマハ発動機72721.99%
10いすゞ自動車72021.92%

上位10社で全体の86.9%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月15日。

出典:EDINET 有価証券報告書(第19期)(2026年9月29日提出、書類番号 S100YUHB)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(野村アセットマネジメント) →

この業種の説明

1622は、トヨタ自動車(7203)1社で全体の半分ほどを占めます。続く本田技研工業(7267)・ブリヂストン(5108)・デンソー(6902)を足すと7割ほどになり、事実上「トヨタとその周り」のETFです。

完成車のほか、タイヤ・部品、二輪のヤマハ発動機(7272)、自転車部品のシマノ(7309)、船や航空機の部品を作る川崎重工業(7012)も入っています。輸出の比率が高い会社が多く、円相場の影響を受けやすい業種です。

米国のXLY(一般消費財)とは「名前は同じでも中身が違う」(△)です。XLYはネット通販や小売、外食などが中心で、自動車会社はその一部にすぎません。

対応するETF

自動車・輸送機(1622)に対応する米国のセクターETFです。

売買のしやすさ

売買代金(1日平均)1,766万円/スプレッド13.6bps(0.14%)(2026年9月) → 一覧で比べる

マーケットメイカーとは →

コード
1622(TSE)
運用会社
野村アセットマネジメント
連動する指数
TOPIX-17 自動車・輸送機
セクター
1622 自動車・輸送機
分配金の支払い月
8月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:NEXT FUNDS「ETFの収益分配のお知らせ」)
出典
EDINET 有価証券届出書
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(野村アセットマネジメント)
取引所
売買単位・出来高はJPXで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

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