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VDE バンガード・米国エネルギーセクターETF

Vanguard Energy ETF

中身はどんな会社か

VDE に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名ティッカー比率
1エクソンモービルXOM21.26%
2シェブロンCVX14.46%
3コノコフィリップスCOP5.76%
4ウィリアムズWMB3.63%
5SLBSLB3.47%
6マラソン・ペトロリアムMPC3.27%
7バレロ・エナジーVLO3.17%
8EOGリソーシズEOG3.05%
9フィリップス66PSX2.97%
10ベーカー・ヒューズBKR2.64%

上位10社で全体の63.7%(純資産に対する割合)。基準日は2026年5月31日。

出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年7月29日提出、受付番号 0000052848-26-000902)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(The Vanguard Group) →

この業種の説明

VDEは、エクソンモービル(XOM)が全体の2割強で最大で、シェブロン(CVX)を足すと3割台半ばになります。石油・ガスを掘るコノコフィリップス(COP)・EOGリソーシズ(EOG)が続き、上位10社で全体の6割を超えます。

上位10社には、精製のマラソン・ペトロリアム(MPC)・バレロ・エナジー(VLO)・フィリップス66(PSX)、パイプラインのウィリアムズ(WMB)、油田サービスのSLB(SLB)・ベーカー・ヒューズ(BKR)も入っています。原油を掘る会社だけでなく、運ぶ・精製する・掘るのを手伝う会社まで含みます。

SPDRのXLEと同じく米国のエネルギーセクターのETFで、VDEのほうが中小型の会社まで広く組み入れているぶん、上位2社への集中は少し低めです。日本の1618(エネルギー資源)とは「中身がほぼ同じ」(◎)です。

対応するETF

VDE そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。

売買のしやすさ

スプレッドの中央値(30日)2.8bps(0.028%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる

コード
VDE(NYSE Arca)
運用会社
The Vanguard Group
セクター
エネルギー
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(The Vanguard Group)
取引所
出来高はNYSEで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

VDE のチャート(日足・週足・月足)

このETFを売買するには →

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