中身はどんな会社か
1618 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | コード | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ENEOSホールディングス | 5020 | 40.55% |
| 2 | INPEX | 1605 | 36.23% |
| 3 | 出光興産 | 5019 | 11.75% |
| 4 | コスモエネルギーホールディングス | 5021 | 4.79% |
| 5 | 石油資源開発 | 1662 | 3.29% |
| 6 | 日鉄鉱業 | 1515 | 1.63% |
| 7 | K&Oエナジーグループ | 1663 | 0.53% |
| 8 | ニチレキグループ | 5011 | 0.52% |
| 9 | ユシロ | 5013 | 0.34% |
| 10 | 日本コークス工業 | 3315 | 0.23% |
上位10社で全体の99.8%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月15日。
出典:EDINET 有価証券報告書(第19期)(2026年9月29日提出、書類番号 S100YYE0)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。
この業種の説明
1618は、ENEOSホールディングス(5020)とINPEX(1605)の2社で8割近くを占めます。上位10社で全体のほぼすべてになり、事実上「石油元売りと資源開発の数社」のETFです。
ENEOS・出光興産(5019)・コスモエネルギーホールディングス(5021)は石油を仕入れて精製して売る会社、INPEXと石油資源開発(1662)は原油・天然ガスを掘る会社です。どちらも原油価格の影響を強く受けます。
米国のXLE(エネルギー)とは「中身がほぼ同じ」(◎)です。どちらも原油価格と一緒に動きやすい業種として見られます。ただし1618は2社の比重がとても大きいので、その2社の決算や材料でも大きく動きます。
対応するETF
エネルギー資源(1618)に対応する米国のセクターETFです。◎ 中身がほぼ同じ対応表を見る
記号は対応表の度合い:◎ 中身がほぼ同じ/○ おおむね対応/△ 名前は同じでも中身が違う
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)6,085万円/スプレッド14.0bps(0.14%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 1618(TSE)
- 運用会社
- 野村アセットマネジメント
- 連動する指数
- TOPIX-17 エネルギー資源
- セクター
- 1618 エネルギー資源
- 分配金の支払い月
- 8月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:NEXT FUNDS「ETFの収益分配のお知らせ」)
- 出典
- EDINET 有価証券届出書
- 公式ページ
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