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VFH バンガード・米国金融セクターETF

Vanguard Financials ETF

中身はどんな会社か

VFH に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名ティッカー比率
1JPモルガン・チェースJPM9.15%
2バークシャー・ハサウェイBRK-B7.85%
3マスターカードMA5.03%
4バンク・オブ・アメリカBAC4.25%
5ビザV4.17%
6ゴールドマン・サックスGS3.51%
7モルガン・スタンレーMS2.97%
8ウェルズ・ファーゴWFC2.93%
9シティグループC2.56%
10アメリカン・エキスプレスAXP2.10%

上位10社で全体の44.5%(純資産に対する割合)。基準日は2026年5月31日。

出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年7月29日提出、受付番号 0000052848-26-000900)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(The Vanguard Group) →

この業種の説明

VFHは、JPモルガン・チェース(JPM)が全体の1割近くで最大で、バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)が続きます。上位10社で全体の4割台半ばで、ほかのセクターの多くのETFより、上位への集中が低めです。

上位10社には、銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)・ウェルズ・ファーゴ(WFC)・シティグループ(C)、証券のゴールドマン・サックス(GS)・モルガン・スタンレー(MS)に加えて、決済・カードのマスターカード(MA)・ビザ(V)・アメリカン・エキスプレス(AXP)が入っています。

SPDRのXLFと同じく米国の金融セクターのETFで、VFHのほうが中小型の銀行や保険まで広く組み入れています。日本の1631(銀行)とは「おおむね対応」(○)、1632(金融(除く銀行))とは「名前は同じでも中身が違う」(△)です。

対応するETF

VFH そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。

売買のしやすさ

スプレッドの中央値(30日)1.5bps(0.015%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる

コード
VFH(NYSE Arca)
運用会社
The Vanguard Group
セクター
金融
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(The Vanguard Group)
取引所
出来高はNYSEで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

VFH のチャート(日足・週足・月足)

このETFを売買するには →

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