このページにはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。

XLP 生活必需品セレクト・セクターSPDR

State Street Consumer Staples Select Sector SPDR ETF

中身はどんな会社か

XLP に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名ティッカー比率
1ウォルマートWMT10.80%
2コストコCOST9.03%
3P&GPG7.43%
4コカ・コーラKO6.85%
5フィリップ・モリス・インターナショナルPM6.13%
6コルゲート・パーモリーブCL4.70%
7アルトリアMO4.53%
8モンスター・ビバレッジMNST4.45%
9ペプシコPEP4.32%
10モンデリーズMDLZ4.15%

上位10社で全体の62.4%(純資産に対する割合)。基準日は2026年6月30日。

出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年8月28日提出、受付番号 0001410368-26-089214)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(State Street Investment Management) →

この業種の説明

XLPは、スーパーのウォルマート(WMT)と会員制倉庫店のコストコ(COST)が上位2社で、合わせて全体の2割ほどです。日用品のP&G(PG)・コルゲート・パーモリーブ(CL)、飲料のコカ・コーラ(KO)・ペプシコ(PEP)・モンスター・ビバレッジ(MNST)、たばこのフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)・アルトリア(MO)、菓子のモンデリーズ(MDLZ)と続きます。

日本の1617(食品)とは「おおむね対応」(○)です。日本では、スーパーなどの小売は1630(小売)、洗剤などの日用品は1620(素材・化学)に入るので、1617はXLPの一部に当たります。1630とは「名前は同じでも中身が違う」(△)としています。

対応するETF

XLP そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。

売買のしやすさ

スプレッドの中央値(30日)1bps(0.01%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる

コード
XLP(NYSE Arca)
運用会社
State Street Investment Management
連動する指数
Consumer Staples Select Sector Index
セクター
生活必需品
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(State Street Investment Management)
取引所
出来高はNYSEで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

XLP のチャート(日足・週足・月足)

このETFを売買するには →

関連する質問