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1628 NF・運輸・物流(TPX17)ETF

NEXT FUNDS 運輸・物流(TOPIX-17)上場投信

中身はどんな会社か

1628 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名コード比率
1東日本旅客鉄道902012.65%
2東海旅客鉄道90229.75%
3日本郵船91017.09%
4商船三井91046.83%
5ANAホールディングス92025.22%
6西日本旅客鉄道90214.55%
7日本航空92014.28%
8阪急阪神ホールディングス90423.96%
9川崎汽船91073.70%
10NIPPON EXPRESSホールディングス91473.59%

上位10社で全体の61.6%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月15日。

出典:EDINET 有価証券報告書(第19期)(2026年9月29日提出、書類番号 S100YTW0)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(野村アセットマネジメント) →

この業種の説明

1628は、JR東日本(東日本旅客鉄道、9020)・JR東海(東海旅客鉄道、9022)・JR西日本(西日本旅客鉄道、9021)の鉄道と、日本郵船(9101)・商船三井(9104)・川崎汽船(9107)の海運が上位に並びます。ANAホールディングス(9202)・日本航空(9201)の航空会社も入っています。

鉄道や航空は国内の移動や訪日客の影響を、海運は世界の貿易や運賃の影響を受けます。性格の違う会社がひとつのETFに入っているのが特徴です。

米国のXLI(資本財)とは「おおむね対応」(○)です。XLIには鉄道や物流の会社も入っていますが、比重は一部で、1628と同じ動きになるとは限りません。

対応するETF

運輸・物流(1628)に対応する米国のセクターETFです。

売買のしやすさ

売買代金(1日平均)751万円/スプレッド11.5bps(0.12%)(2026年9月) → 一覧で比べる

マーケットメイカーとは →

コード
1628(TSE)
運用会社
野村アセットマネジメント
連動する指数
TOPIX-17 運輸・物流
セクター
1628 運輸・物流
分配金の支払い月
8月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:NEXT FUNDS「ETFの収益分配のお知らせ」)
出典
EDINET 有価証券届出書
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(野村アセットマネジメント)
取引所
売買単位・出来高はJPXで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

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