XLI 資本財セレクト・セクターSPDR
State Street Industrial Select Sector SPDR ETF
中身はどんな会社か
XLI に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | ティッカー | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | キャタピラー | CAT | 8.51% |
| 2 | GEエアロスペース | GE | 6.77% |
| 3 | GEベルノバ | GEV | 5.48% |
| 4 | RTX | RTX | 4.43% |
| 5 | ボーイング | BA | 2.96% |
| 6 | イートン | ETN | 2.87% |
| 7 | ユニオン・パシフィック | UNP | 2.80% |
| 8 | ディア・アンド・カンパニー | DE | 2.77% |
| 9 | ウーバー・テクノロジーズ | UBER | 2.55% |
| 10 | ヴァーティブ | VRT | 2.23% |
上位10社で全体の41.4%(純資産に対する割合)。基準日は2026年6月30日。
出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年8月28日提出、受付番号 0001410368-26-089138)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。
この業種の説明
XLIは、建設機械のキャタピラー(CAT)が最大ですが、全体の1割に届きません。上位10社で全体の4割ほどと、11セクターの中では分散しているほうです。
航空エンジンのGEエアロスペース(GE)、発電設備のGEベルノバ(GEV)、航空・防衛のRTX(RTX)・ボーイング(BA)、電力機器のイートン(ETN)、データセンター向けの電源・冷却装置のヴァーティブ(VRT)、鉄道のユニオン・パシフィック(UNP)、農業機械のディア・アンド・カンパニー(DE)、配車アプリのウーバー・テクノロジーズ(UBER)など、幅広い会社が入っています。
日本の1624(機械)・1628(運輸・物流)とは「おおむね対応」(○)です。日本では機械と運輸が別のETFに分かれていて、XLIはその両方を含むETFです。1619(建設・資材)・1629(商社・卸売)とは「名前は同じでも中身が違う」(△)としています。
対応するETF
XLI そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。対応表を見る
記号は対応表の度合い:◎ 中身がほぼ同じ/○ おおむね対応/△ 名前は同じでも中身が違う
売買のしやすさ
スプレッドの中央値(30日)1bps(0.01%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる
- コード
- XLI(NYSE Arca)
- 運用会社
- State Street Investment Management
- 連動する指数
- Industrial Select Sector Index
- セクター
- 資本財
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(State Street Investment Management)
- 取引所
- 出来高はNYSEで見る
信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。