このページにはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。

XLB 素材セレクト・セクターSPDR

State Street Materials Select Sector SPDR ETF

中身はどんな会社か

XLB に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名ティッカー比率
1リンデLIN14.06%
2ニューモントNEM5.84%
3フリーポート・マクモランFCX5.30%
4コルテバCTVA4.96%
5シャーウィン・ウィリアムズSHW4.94%
6エコラボECL4.73%
7バルカン・マテリアルズVMC4.72%
8CRHCRH4.67%
9エア・プロダクツAPD4.62%
10マーティン・マリエッタ・マテリアルズMLM4.55%

上位10社で全体の58.4%(純資産に対する割合)。基準日は2026年6月30日。

出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年8月28日提出、受付番号 0001410368-26-089261)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(State Street Investment Management) →

この業種の説明

XLBは、産業ガスのリンデ(LIN)が全体の1割台半ばで最大です。同じ産業ガスのエア・プロダクツ(APD)、金のニューモント(NEM)、銅のフリーポート・マクモラン(FCX)、塗料のシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)、農薬・種子のコルテバ(CTVA)などが続きます。

バルカン・マテリアルズ(VMC)・マーティン・マリエッタ・マテリアルズ(MLM)・CRH(CRH)のような、砕石やセメントなど建設の材料を扱う会社も上位に入っています。化学だけでなく、鉱山や建設資材まで含むETFです。

日本の1620(素材・化学)とは「おおむね対応」(○)です。ただ、1620は半導体の材料を持つ会社の比重が大きく、XLBにはそうした会社がほとんど入っていません。1619(建設・資材)・1623(鉄鋼・非鉄)とは「名前は同じでも中身が違う」(△)としています。

対応するETF

XLB そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。

売買のしやすさ

スプレッドの中央値(30日)2bps(0.02%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる

コード
XLB(NYSE Arca)
運用会社
State Street Investment Management
連動する指数
Materials Select Sector Index
セクター
素材
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(State Street Investment Management)
取引所
出来高はNYSEで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

XLB のチャート(日足・週足・月足)

このETFを売買するには →

関連する質問