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TradingViewのスクリーナーで、業種の中の会社を探すには?

Q. TradingViewのスクリーナーで、業種の中の会社を探すには?

TradingViewのスクリーナーでは、日本の市場の会社を、株価の動きや会社の大きさなどの条件で絞り込めます。業種で絞ることもできますが、TradingViewの「セクター」は、東証の33業種やTOPIX-17とは分け方が違う点に気をつけてください。

スクリーナーでできること

スクリーナーでは、市場を「日本」にして、時価総額や出来高、52週高値からの位置など、いくつもの条件を組み合わせて会社を探せます。条件は保存しておけるので、毎週同じ条件で見直すこともできます。

「セクター」の分け方が違う

TradingViewのスクリーナーの「セクター」や「業種」は、TradingViewが使っている独自の分類です。東証の33業種とは名前も区切り方も違うので、「銀行」で絞っても、東証の銀行業とまったく同じ会社の集まりになるとは限りません。

このサイトとあわせて使う

東証の業種どおりに会社を見たいときは、このサイトの業種ページの「中の会社」の表から始めるのが確実です。表の会社名の横の「TradingView」から、その会社のチャートを開けます。

気になる会社をTradingViewのウォッチリストに入れておけば、スクリーナーの条件と組み合わせて、業種の中から条件に合う会社を毎週見直せます。

私はこう見ています

私は、強い業種を見つけたら、その業種の中の会社をウォッチリストに入れ、週足の形で候補を絞っています。業種を選んだあとの会社の調べ方は、「業種を選んだあと、中の会社はどう調べますか?」にも書いています。

まだ使っていない方は、TradingViewのサイトから始められます(紹介リンクです。無料プランで始められます)。

セクターを選んだあと、いつ入るかはテクニカル分析のチャートで見ます。チャートの見方は、姉妹サイト nyanvest の教科書「日足・週足・月足の使い分け」にまとめています。

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