TradingViewでは、東証の会社やETFは「TSE:」に続けて銘柄コードを入れると出せます。たとえば銀行のETFなら「TSE:1631」、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)なら「TSE:8306」です。
検索の欄に入れる
TradingViewの画面の左上にある検索の欄に、「TSE:1631」のように入れると、東証のそのETFのチャートが開きます。コードだけを入れても候補が出ますが、同じ番号がほかの国の市場にもあることがあるので、「TSE:」を付けておくと確実です。
米国のETFは
米国のETFは、ティッカー(XLKなど)をそのまま入れれば出ます。取引所を指定したいときは「AMEX:XLK」のように書きます。
東証の業種ETFのチャートを見るには
このサイトのETFのページでは、米国のETFはチャートを埋め込んでいます。東証のETFは「TradingViewで開く」のボタンから、TradingViewのサイトやアプリで見られます。
私はこう見ています
私は、このサイトの業種ページや「中の会社」の表から、気になったETFや会社をTradingViewで開き、週足のチャートを見ています。17本をまとめて見たいときは、「TOPIX-17の17本をウォッチリストに入れて、週間騰落で並べ替える」のやり方が便利です。
まだ使っていない方は、TradingViewのサイトから始められます(紹介リンクです。無料プランで始められます)。
セクターを選んだあと、いつ入るかはテクニカル分析のチャートで見ます。その手法は私のnoteに書いています。