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2638 GX・ロボティクス&AI ETF

グローバルX ロボティクス&AI-日本株式 ETF

ロボットとAIに関わる日本の会社を集めた指数に連動します。TOPIX-17 の機械(1624)と電機・精密(1625)にまたがるテーマ型で、業種まるごとではありません。

中身はどんな会社か

2638 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名コード比率
1オプテックスグループ691410.40%
2安川電機650610.17%
3キーエンス68619.20%
4ファナック69548.58%
5ナブテスコ62688.39%
6サイバーエージェント47517.29%
7オービック46847.22%
8SMC62737.21%
9JMDC44835.09%
10日本セラミック69293.98%

上位10社で全体の77.5%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年6月24日。

出典:EDINET 有価証券報告書(第10期)(2026年9月17日提出、書類番号 S100Z225)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(Global X Japan) →

この業種の説明

2638は、ロボットとAIに関わる日本の会社を集めたETFです。センサーのオプテックスグループ(6914)と産業用ロボットの安川電機(6506)の2社で全体の2割ほどを占め、上位10社で全体の8割近くです。

上位10社には、センサーのキーエンス(6861)、工場の自動化のファナック(6954)・SMC(6273)、精密な減速機のナブテスコ(6268)のような機械の会社と、サイバーエージェント(4751)・オービック(4684)・JMDC(4483)のようなネット・ソフトウェア・データの会社が入っています。

TOPIX-17で言えば、1624(機械)と1625(電機・精密)、1626(情報通信・サービスその他)の会社を合わせた中身です。工場の設備投資の動きに反応しやすい会社が多く入っています。

売買のしやすさ

売買代金(1日平均)1.1億円/スプレッド13.5bps(0.14%)(2026年9月) → 一覧で比べる

マーケットメイカーとは →

コード
2638(TSE)
運用会社
Global X Japan
連動する指数
Indxx Japan Robotics & AI Index(配当込み)
近い業種
1624 機械
分配金の支払い月
1月・7月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:Global X Japan「ETFの収益分配のお知らせ」)
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(Global X Japan)
取引所
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信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

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