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2645 GX・レジャー&エンタメETF

グローバルX レジャー&エンターテインメント-日本株式 ETF

レジャーと娯楽に関わる日本の会社を集めた指数に連動します。TOPIX-17 の情報通信・サービスその他(1626)と小売(1630)にまたがるテーマ型です。

中身はどんな会社か

2645 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名コード比率
1パナソニック ホールディングス675217.92%
2楽天グループ47558.39%
3ソニーグループ67588.04%
4シマノ73097.33%
5オリエンタルランド46617.27%
6ANAホールディングス92026.54%
7サンリオ81366.09%
8フジ・メディア・ホールディングス46764.70%
9電通グループ43243.97%
10日本テレビホールディングス94043.95%

上位10社で全体の74.2%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年4月24日。

出典:EDINET 有価証券報告書(第9期)(2026年7月17日提出、書類番号 S100YQB1)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(Global X Japan) →

この業種の説明

2645は、レジャーとエンターテインメントに関わる日本の会社を集めたETFです。パナソニック ホールディングス(6752)が全体の2割近くで最大で、楽天グループ(4755)・ソニーグループ(6758)・シマノ(7309)・オリエンタルランド(4661)が続きます。上位10社で全体の7割台半ばです。

上位10社には、航空のANAホールディングス(9202)、キャラクターのサンリオ(8136)、テレビのフジ・メディア・ホールディングス(4676)、広告の電通グループ(4324)も入っていて、旅行・遊び・娯楽に関わる会社を広く集めています。

家電のパナソニック ホールディングスや自転車の部品のシマノも入っているように、「レジャーに使うものを作る会社」まで含むのが特徴です。TOPIX-17の業種では、いくつもの業種にまたがっています。

売買のしやすさ

売買代金(1日平均)72万円/スプレッド17.3bps(0.17%)(2026年9月) → 一覧で比べる

マーケットメイカーとは →

コード
2645(TSE)
運用会社
Global X Japan
連動する指数
Solactive Japan Leisure & Entertainment Index(配当込み)
近い業種
1626 情報通信・サービスその他
分配金の支払い月
6月・12月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:Global X Japan「ETFの収益分配のお知らせ」)
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(Global X Japan)
取引所
売買単位・出来高はJPXで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

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