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394A 業界改革厳選ETF テレビ業界

業界改革厳選ETFテレビ業界

テレビ局と放送持株会社を選んで運用するアクティブ運用型のETFで、連動する指数はありません。TOPIX-17 の情報通信・サービスその他(1626)のうち放送の部分に当たります。

中身はどんな会社か

394A に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名コード比率
1TBSホールディングス940115.36%
2フジ・メディア・ホールディングス467615.36%
3テレビ朝日ホールディングス940913.65%
4テレビ東京ホールディングス941310.92%
5日本テレビホールディングス940410.55%
6スカパーJSAT94128.46%
7電通グループ43245.17%
8東映96054.91%
9博報堂DYホールディングス24334.86%
10東宝96023.66%

上位10社で全体の92.9%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月12日。

出典:EDINET 有価証券報告書(第1期)(2026年10月9日提出、書類番号 S100YWTS)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(シンプレクス・アセット・マネジメント) →

この業種の説明

394Aは、テレビ局を中心にした日本のメディアの会社を集めたETFです。TBSホールディングス(9401)・フジ・メディア・ホールディングス(4676)・テレビ朝日ホールディングス(9409)・テレビ東京ホールディングス(9413)・日本テレビホールディングス(9404)の5社で全体の6割台半ばを占め、上位10社で全体の9割を超えます。

テレビ局のほかに、衛星放送のスカパーJSAT(9412)、広告の電通グループ(4324)・博報堂DYホールディングス(2433)、映画の東映(9605)・東宝(9602)も入っています。

テレビ局は広告の収入が大きいので、企業の広告の量、つまり景気の影響を受けます。持っている不動産や、番組・アニメなどの権利の価値が注目されて動く場面もあります。

売買のしやすさ

売買代金(1日平均)2万円/スプレッド103.6bps(1.04%)(2026年9月) → 一覧で比べる

マーケットメイカーとは →

コード
394A(TSE)
運用会社
シンプレクス・アセット・マネジメント
近い業種
1626 情報通信・サービスその他
公式ページ
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取引所
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