346A NF・米国株S&P500半導体ETF
NEXT FUNDS S&P 500 半導体・半導体製造装置35%キャップ指数連動型上場投信
中身はどんな会社か
346A に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | ティッカー | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | エヌビディア | NVDA | 35.05% |
| 2 | ブロードコム | AVGO | 32.57% |
| 3 | AMD | AMD | 5.20% |
| 4 | クアルコム | QCOM | 3.58% |
| 5 | テキサス・インスツルメンツ | TXN | 3.46% |
| 6 | マイクロン・テクノロジー | MU | 3.11% |
| 7 | ラムリサーチ | LRCX | 2.78% |
| 8 | アプライド・マテリアルズ | AMAT | 2.73% |
| 9 | アナログ・デバイセズ | ADI | 2.53% |
| 10 | KLA | KLAC | 2.50% |
上位10社で全体の93.5%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2025年9月10日。
出典:EDINET 有価証券報告書(第1期)(2025年11月25日提出、書類番号 S100WTPO)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。
この業種の説明
346Aは、S&P 500の中の半導体と半導体製造装置の会社でできた指数に連動するETFで、東証で円で売買できます。エヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)の2社で全体の7割近くを占め、上位10社で全体の9割を超えます。指数の名前の「35%キャップ」は、1社の比率を35%までに抑える決まりのことです。
上位10社には、AMD(AMD)・クアルコム(QCOM)のような半導体を設計する会社、テキサス・インスツルメンツ(TXN)・アナログ・デバイセズ(ADI)のようなアナログ半導体の会社、ラムリサーチ(LRCX)・アプライド・マテリアルズ(AMAT)・KLA(KLAC)のような製造装置の会社が入っています。
XLKから半導体の部分だけを取り出したような中身で、ソフトウェアやスマートフォンの会社は入っていません。日本の半導体のETF(200Aなど)とは、入っている会社がまったく違います。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)2,901万円/スプレッド16.2bps(0.16%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 346A(TSE)
- 運用会社
- 野村アセットマネジメント
- 連動する指数
- S&P 500 半導体・半導体製造装置35%キャップ指数(税引前配当込み)
- 近い業種
- 情報技術
- 上場日
- 2025-03-27
- 出典
- EDINET 有価証券届出書
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(野村アセットマネジメント)
- 取引所
- 売買単位・出来高はJPXで見る
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