中身はどんな会社か
VGT に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | ティッカー | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | エヌビディア | NVDA | 16.82% |
| 2 | アップル | AAPL | 14.57% |
| 3 | マイクロソフト | MSFT | 9.46% |
| 4 | ブロードコム | AVGO | 4.21% |
| 5 | マイクロン・テクノロジー | MU | 4.20% |
| 6 | AMD | AMD | 3.21% |
| 7 | インテル | INTC | 2.03% |
| 8 | シスコシステムズ | CSCO | 1.85% |
| 9 | ラムリサーチ | LRCX | 1.56% |
| 10 | オラクル | ORCL | 1.45% |
上位10社で全体の59.4%(純資産に対する割合)。基準日は2026年5月31日。
出典:SEC EDGAR Form NPORT-P(2026年7月29日提出、受付番号 0000052848-26-000893)をもとに sectormap.jp が作成。Form NPORT-P は四半期ごとに、基準日から2か月ほどで公開されるため、少し前の数字です。
この業種の説明
VGTは、エヌビディア(NVDA)とアップル(AAPL)の2社で全体の3割を超え、マイクロソフト(MSFT)が続きます。上位10社には、ブロードコム(AVGO)・マイクロン・テクノロジー(MU)・AMD(AMD)・インテル(INTC)のような半導体の会社と、ソフトウェアのオラクル(ORCL)が入っています。
SPDRのXLKと同じく、米国の情報技術セクターに投資するETFです。上位の顔ぶれはほぼ同じですが、VGTのほうが中小型の会社まで広く組み入れています。
アルファベットやメタ・プラットフォームズは通信サービス、アマゾン・ドット・コムは一般消費財に分類されるため、VGTにも入っていません。
対応するETF
VGT そのものは、米国株を扱う証券会社の口座で売買できます(売買するには)。 東証の17業種ETFでは、次の業種が対応します。対応表を見る
- 1625 電機・精密△ 名前は同じでも中身が違う
- 1626 情報通信・サービスその他△ 名前は同じでも中身が違う
記号は対応表の度合い:◎ 中身がほぼ同じ/○ おおむね対応/△ 名前は同じでも中身が違う
売買のしやすさ
スプレッドの中央値(30日)0.8bps(0.008%)(2026年10月12日時点) → 一覧で比べる
- コード
- VGT(NYSE Arca)
- 運用会社
- The Vanguard Group
- セクター
- 情報技術
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(The Vanguard Group)
- 取引所
- 出来高はNYSEで見る
信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。