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213A 上場日経半導体

上場インデックスファンド日経半導体株

200A と同じ日経半導体株指数に連動します。半導体に絞ったテーマ型で、電機・精密(1625)の会社が中心ですが、機械(1624)や素材・化学(1620)の会社も入ります。

中身はどんな会社か

213A に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名コード比率
1キオクシアホールディングス285A33.48%
2東京エレクトロン803514.06%
3アドバンテスト68578.51%
4ルネサスエレクトロニクス67237.52%
5ディスコ61466.41%
6信越化学工業40633.54%
7レーザーテック69203.41%
8JX金属50162.95%
9SCREENホールディングス77352.79%
10HOYA77412.27%

上位10社で全体の84.9%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月8日。

出典:EDINET 有価証券報告書(第4期)(2026年10月8日提出、書類番号 S100YWID)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(アモーヴァ・アセットマネジメント) →

この業種の説明

213Aは、日経半導体株指数に連動するETFです。キオクシアホールディングス(285A)が全体の3割を超えて最大で、東京エレクトロン(8035)・アドバンテスト(6857)・ルネサスエレクトロニクス(6723)・ディスコ(6146)が続きます。上位10社で全体の8割台半ばです。

半導体のメモリーや製造装置の会社のほかに、シリコンウエハーの信越化学工業(4063)、非鉄金属のJX金属(5016)、ガラス・光学のHOYA(7741)も入っています。

200A・221Aも同じ日経半導体株指数に連動するETFです。表の比率が3本で違って見えるのは、運用会社ごとに報告書の基準日が違うためで、同じ時点なら中身はほぼ同じになります。違いが出るのは、経費率や売買のしやすさです。

売買のしやすさ

売買代金(1日平均)2.4億円/スプレッド8.1bps(0.08%)(2026年9月) → 一覧で比べる

マーケットメイカーとは →

コード
213A(TSE)
運用会社
アモーヴァ・アセットマネジメント
連動する指数
日経半導体株指数
近い業種
1625 電機・精密
上場日
2024-07-12
分配金の支払い月
2月・8月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:アモーヴァ・アセットマネジメント「ETFの収益分配のお知らせ」)
公式ページ
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取引所
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