2637 GX・クリーンテックETF
グローバルX クリーンテック-日本株式 ETF
脱炭素とエネルギーに関わる日本の会社を集めた指数に連動します。TOPIX-17 のエネルギー資源(1618)に近いテーマ型ですが、石油の会社が中心の1618 とは中身が違います。
中身はどんな会社か
2637 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | コード | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 村田製作所 | 6981 | 10.33% |
| 2 | 荏原製作所 | 6361 | 9.48% |
| 3 | ダイキン工業 | 6367 | 9.30% |
| 4 | TOTO | 5332 | 7.10% |
| 5 | 栗田工業 | 6370 | 6.64% |
| 6 | 三菱マテリアル | 5711 | 4.94% |
| 7 | DOWAホールディングス | 5714 | 4.23% |
| 8 | リンナイ | 5947 | 3.93% |
| 9 | 太陽誘電 | 6976 | 3.91% |
| 10 | ジーエス・ユアサ コーポレーション | 6674 | 3.81% |
上位10社で全体の63.7%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年3月24日。
出典:EDINET 有価証券報告書(第10期)(2026年6月17日提出、書類番号 S100YB77)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。
この業種の説明
2637は、省エネや水、電池など、環境に関わる技術の日本の会社を集めたETFです。1位の村田製作所(6981)が全体の1割ほどで、ポンプの荏原製作所(6361)、空調のダイキン工業(6367)、住宅設備のTOTO(5332)、水処理の栗田工業(6370)が続きます。上位10社で全体の6割を超えます。
上位10社には、電池のジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)、給湯器のリンナイ(5947)、電子部品の太陽誘電(6976)、金属のリサイクルにも関わる三菱マテリアル(5711)・DOWAホールディングス(5714)も入っています。
このサイトではエネルギーの業種に並べていますが、TOPIX-17の1618(エネルギー資源)は石油・ガスの会社が中心で、2637とは中身がまったく違います。原油の値段より、設備投資や省エネの需要で動く会社が多く入っています。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)2,530万円/スプレッド17.4bps(0.17%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 2637(TSE)
- 運用会社
- Global X Japan
- 連動する指数
- FactSet Japan CleanTech & Energy Index(配当込み)
- 近い業種
- 1618 エネルギー資源
- 分配金の支払い月
- 5月・11月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:Global X Japan「ETFの収益分配のお知らせ」)
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