315A GX・銀行高配当ETF
グローバルX 銀行 高配当-日本株式 ETF
東証の銀行業のうち配当利回りの高い会社を選ぶ指数に連動します。TOPIX-17 の銀行(1631)の一部を切り出したテーマ型で、業種まるごとではありません。
中身はどんな会社か
315A に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | コード | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 8306 | 30.97% |
| 2 | 三井住友フィナンシャルグループ | 8316 | 30.32% |
| 3 | みずほフィナンシャルグループ | 8411 | 23.71% |
| 4 | ゆうちょ銀行 | 7182 | 7.09% |
| 5 | 三井住友トラストグループ | 8309 | 4.64% |
| 6 | ひろぎんホールディングス | 7337 | 0.65% |
| 7 | あいちフィナンシャルグループ | 7389 | 0.39% |
| 8 | 十六フィナンシャルグループ | 7380 | 0.36% |
| 9 | 大垣共立銀行 | 8361 | 0.36% |
| 10 | 紀陽銀行 | 8370 | 0.34% |
上位10社で全体の98.8%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年4月24日。
出典:EDINET 有価証券報告書(第3期)(2026年7月17日提出、書類番号 S100YQJO)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。
この業種の説明
315Aは、東証の銀行業の会社のうち、配当の利回りが高い会社を集めた指数に連動するETFです。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)・三井住友フィナンシャルグループ(8316)・みずほフィナンシャルグループ(8411)の3社で全体の8割台半ばを占め、上位10社で全体のほぼすべてです。
3メガバンクのほかには、ゆうちょ銀行(7182)・三井住友トラストグループ(8309)と、地方銀行のグループが少しずつ入っています。組み入れる会社の数は、1631や1615より少なくなっています。
銀行の業種全体に連動する1631(銀行)とは、上位の会社は同じでも、3メガバンクへの集中の度合いが違います。銀行は預金と貸出の金利の差で稼ぐため、金利の動きの影響を受けやすい業種です。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)2.6億円/スプレッド10.6bps(0.11%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 315A(TSE)
- 運用会社
- Global X Japan
- 連動する指数
- 配当込みTOPIX銀行業高配当指数
- 近い業種
- 1631 銀行
- 分配金の支払い月
- 6月・12月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:Global X Japan「ETFの収益分配のお知らせ」)
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(Global X Japan)
- 取引所
- 売買単位・出来高はJPXで見る
信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。
チャートで見る
チャートは、TradingViewで開いて見られます。