395A 業界改革厳選ETF 地銀
業界改革厳選ETF地銀
地方銀行を選んで運用するアクティブ運用型のETFで、連動する指数はありません。TOPIX-17 の銀行(1631)のうち地方銀行の部分に当たります。
中身はどんな会社か
395A に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | コード | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 千葉銀行 | 8331 | 8.28% |
| 2 | 横浜フィナンシャルグループ | 7186 | 8.17% |
| 3 | しずおかフィナンシャルグループ | 5831 | 8.13% |
| 4 | めぶきフィナンシャルグループ | 7167 | 7.14% |
| 5 | 京都フィナンシャルグループ | 5844 | 6.87% |
| 6 | ふくおかフィナンシャルグループ | 8354 | 6.82% |
| 7 | 八十二長野銀行 | 8359 | 6.17% |
| 8 | 東京きらぼしフィナンシャルグループ | 7173 | 5.15% |
| 9 | いよぎんホールディングス | 5830 | 5.00% |
| 10 | 群馬銀行 | 8334 | 4.83% |
上位10社で全体の66.6%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月12日。
出典:EDINET 有価証券報告書(第1期)(2026年10月9日提出、書類番号 S100YWTV)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。
この業種の説明
395Aは、地方銀行の会社を集めたETFです。1位の千葉銀行(8331)でも、全体の1割に届きません。横浜フィナンシャルグループ(7186)・しずおかフィナンシャルグループ(5831)・めぶきフィナンシャルグループ(7167)・京都フィナンシャルグループ(5844)が近い比率で並びます。上位10社で全体の6割台半ばです。
上位20社に3メガバンクは入っていません。1631(銀行)や1615は3メガバンクが上位を大きく占めるので、同じ銀行のETFでも、地方銀行の動きをそのまま見られるのが特徴です。
地方銀行は、貸出の多くが地域の会社や個人向けで、金利が上がる局面では利ざやの改善が期待されやすい一方、地域の景気や人口の影響も受けます。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)5,373万円/スプレッド21.2bps(0.21%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 395A(TSE)
- 運用会社
- シンプレクス・アセット・マネジメント
- 近い業種
- 1631 銀行
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