1615 NF・銀行業(東証33)ETF
NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信
東証33業種の「銀行業」の株価指数に連動します。TOPIX-17 の銀行(1631)も中身は同じ33業種の銀行業なので、この2本はほぼ同じ会社の集まりを買う形になります。
中身はどんな会社か
1615 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。
| 順位 | 社名 | コード | 比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 8306 | 31.89% |
| 2 | 三井住友フィナンシャルグループ | 8316 | 21.22% |
| 3 | みずほフィナンシャルグループ | 8411 | 16.41% |
| 4 | ゆうちょ銀行 | 7182 | 4.98% |
| 5 | りそなホールディングス | 8308 | 3.99% |
| 6 | 三井住友トラストグループ | 8309 | 3.19% |
| 7 | 横浜フィナンシャルグループ | 7186 | 1.38% |
| 8 | 千葉銀行 | 8331 | 1.12% |
| 9 | しずおかフィナンシャルグループ | 5831 | 1.02% |
| 10 | めぶきフィナンシャルグループ | 7167 | 0.98% |
上位10社で全体の86.2%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月15日。
出典:EDINET 有価証券報告書(第24期)(2026年9月30日提出、書類番号 S100YV5F)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。
この業種の説明
1615は、東証33業種の「銀行業」に連動するETFです。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)・三井住友フィナンシャルグループ(8316)・みずほフィナンシャルグループ(8411)の3メガバンクで、全体の7割ほどを占めます。
TOPIX-17の銀行ETFの1631も、同じ銀行業の会社を集めた指数に連動するので、2本の上位の会社と比率はほぼ同じです。違いが出るのは売買のしやすさで、売買代金とスプレッドは、下の「売買のしやすさ」と一覧で比べられます。
銀行は預金と貸出の金利の差で稼ぐため、金利の動きの影響を受けやすい業種です。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)30.8億円/スプレッド3.3bps(0.03%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 1615(TSE)
- 運用会社
- 野村アセットマネジメント
- 連動する指数
- 東証銀行業株価指数(配当込み)
- 近い業種
- 1631 銀行
- 上場日
- 2002-04-03
- 分配金の支払い月
- 8月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:NEXT FUNDS「ETFの収益分配のお知らせ」)
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